2008-06-30

山のヤマモモの木

ヤマモモの木のぼり
実が落ちんように気をつけてそろーりと登ってたら
「身が落ちるき上がったらいかんいいゆうろー」と怒られた大人^^
ヤマモモの実
木の上のほうにしか熟した黒赤い実がありません

実が自然に落ちるので下にネットを張ったよう

08:00 - kawamura

2008-06-29

せせらぎでマンボウ

せせらぎへ友達と夕ご飯
そこに大きな魚拓があったよーー
子どもより大きいマンボウ
せせらぎ亭

22:57 - kawamura

2008-06-28

雨降る夕方カエル

かえる
雨降る夕方、でかいカエルが道を横断
よお車に敷かれてぺっちゃんこにならなかったこと

ずりずりはんでました
「持って帰ろうかー」と冗談で言ったら
「気持ち悪いきやめてー」とひせってました^^

22:45 - kawamura

2008-06-27

しもなの郷便り


無農薬のお茶です。

しもなの郷
〒781-1592
高知県吾川郡仁淀川町下名野川619番地
0889360005

22:36 - sui

しもなの郷から田舎通信

しもなの郷中西さん
数日間しもなの郷さんにお世話になりついでに「しもなの郷の話題を送ってくださいー」と、話がすすみ
しもなの郷で宿泊した東京の方に
「ここの野菜はすごく美味しいから!」と言っていただき、地域のだれが作っているものか全てわかるこの下名野川の野菜や商品も欲しい方に届けたいと思い、しもなの郷無農薬野菜セットをお試しに、オークション出品しました


マイ・オークションをごらんください

22:28 - kawamura

お茶巡り

4日間地域のお茶巡りしてきました
2日目午前吾北2日目午後仁淀川
お茶は、茶葉の品種・環境・場所・技術によってずいぶん味が違うことに驚くことばかりでした。
大昔山ばあちゃんが山の中で飲んだと聞いた「ヤブ茶」
地域のおじいちゃんが、段取りよく火をおこし再現してくれました。
茶の葉が炭になっているのに、不思議な味です。
夜は目がさえてなかなか寝れなかったのはこれを飲んだからかも!?

3日目午前仁淀川2訪問3日目午後仁淀川3訪問
お茶の話をあちこちでいろんな話を聞いて、知らなかった事に気がついて、
地域の方の忘れられていた記憶も呼び出されてきて
あっという間に時間が過ぎましたー

梅雨の4日間、雨が降っても傘要らずでしたよ

12:08 - kawamura

2008-06-25

山ばぁちゃんの手仕事:絹糸


このあいだの生糸を、染めるように糸をまとめる作業。
古い道具を使って、300回転づつ糸で縛ってしるし
まとめた状態

これからこの二つの束の糸、2本を一本にする作業をするそうです。

08:30 - kawamura

2008-06-24

田舎のコンビニ便り


今、盆提燈・売っていて一つの年中行事となっているので
毎日間違いのないように緊張の連続なのよ。

盆提燈の予約は、おしおかをよろしくお願いします

田舎のコンビニ おしおか
〒781-1522
高知県吾川郡仁淀川町田村184-1
0889350662

22:38 - sui

2008-06-23

マムシを見つけたら

谷の水で手を洗っていたら「ヘビ!!!」って
見てみると、この柄はハメ(毒蛇・マムシ)!!!長いっ!
マムシ
「怖いき叩いちょこうやー」と棒を探したけど見つからず
何もせずに、後であったこと報告したら「危ないに何で殺さんかったー」とー
写真撮ることはできたけんど、今度見つけたら殺生できるやろうか・・・

そして発見現場へ
「マムシがいました。 マムシを見つけたら必ず殺してネ」
と注意書きと叩く棒を設置
毒蛇も怖いけんど・・・この看板もこわいね

今時期はヘビに要注意

08:30 - kawamura

2008-06-22

無農薬野菜の収穫


午後から雨上がり、一気に蒸し暑くなった
仁淀川の水も増えてるん

無農薬野菜
雨が野菜を大きくしてるね
トマトも赤くなってますー ししとう・ピーマン・ナス・きゅうり・・・
夏野菜の季節です

マイ・オークションをごらんください

23:07 - kawamura

下名野川のしもなの郷

下名野川の川
下名野川のかぶとむし公園に行ってきましたー
天気は曇りから小雨・・・

しもなの郷で「山のなんでも市」が開催されてたよ
山のなんでも市

木彫りをしている職人さんがいて、間近で見せてもらいました
木彫りのふくろう木彫り彫刻のふくろう

23:02 - kawamura

2008-06-21

ひまわり


山の上に咲いてたひまわり
空がなかなかすっきりしない天気が続きます

23:17 - kawamura

見ノ越のほたる

雨が上がった夜 見ノ越へほたるを見に行ったよ
川の向こう側に、蛍!!
カメラには写らない、ホタルのあかりでした

22:32 - kawamura

2008-06-20

椿山の風景

椿山の太鼓踊りの若者
太鼓踊りが終わったあと、踊りの若者が小道を走ってきました。

時代が昔に戻ったような風景です

映画「私は貝になりたい」仁淀川町ロケ地

15:01 - kawamura

椿山の虫送り

14:57 - kawamura

2008-06-19

畑のグラジオラス

お母さんのグラジオラス
お母さんが畑の横に植えているグラジオラスの花
緑の中に、パッと華やかな色

花の後ろには、トマトとピーマンとナスなどが大きく育っています

23:06 - kawamura

山ばあちゃんのあじさい

山ばあちゃんのあじさい
家の横の小道に山ばあちゃんのあじさい
緑の中、華やかなピンク色に目がいくね^^

23:02 - kawamura

雨ふりってたのしいな♪


小学一年生のみんなが作った絵
みんな絵が上手!

22:57 - kawamura

田舎のコンビニおしおかに寄りました


相変わらずお元気で頑張ってます。
お互い暇のない人生送ってますがたまにはグチかいやりたいねー
by藤原

14:45 - mobile

カミキリムシ

青いカミキリムシ
黄色いのじゃなく、青いカミキリムシなんてはじめて見つけたよ

08:30 - kawamura

野鳥セキレイのヒナ

野鳥セキレイの雛
セキレイのヒナですー  可愛かったー
巣があったところがにぎやかになって脱走

親鳥呼んでピーピー鳴いて、親鳥も鳴いて答えてました。
セキレイの雛

00:17 - kawamura

2008-06-18

山ばぁちゃんの手仕事:生糸の工程

山ばあちゃんに密着!
生糸の工程です。

薪の準備
薪を準備し、水を入れた鍋に火を炊く
沸騰したら繭を入れる
浮いてくる繭をおさえる
繭をフタで、おさえたり混ぜたりすると、糸が出てくる
繭から糸が出てきた
何回も繰り返し、納豆みたいに糸が出てきます
納豆みたいなカイコの繭の糸
2つに分けて、七輪の上へ置き道具に糸を通します。
道具に生糸を通す
88歳の山ばぁちゃん目も弱く湯気でめがねが曇って見えてないはずなのに
「おーのくもって見えん」といいながら、小さな穴や滑車の隙間に糸がとおってます
カンなのでしょうか?? 本当はめちゃ見えてるんじゃないかと思ってしまいます
生糸を作る工程
繭の繊維が40本ほど集まって、よりながら一本の糸になります。
七輪でお湯はあったまったままで、糸をとる指の先は火傷しそうな熱さで
足元は、足踏みミシンのように動かしっぱなしです。
手早くこの作業を何回も繰り返し、2Kくらいの繭を虫さんが出てくる前までに仕上げるようです。

23:39 - kawamura

山ばぁちゃんの手仕事:絹糸

カイコの繭で絹シルクの元
真っ白なたまご形の繭は、形が揃っていてキレイです。
繭の中には、繊維を作った虫さんがいます。


生糸(絹・シルク・silk)はカイコの繭からとる繊維です。
糸を作っている作業を見ていて、虫が嫌いな人はシルクも嫌いなのだろうか・・・とちょっとよぎりました(^^;)

繭の糸の細さは繊細で、一本の絹糸になる本数を数えてみたら40本ほどありました

絹糸と道具
生糸(きいと)を巻きつけたこの道具には
「大正三年六月」と書いてあります。
山ばあちゃんに長く大切に使われています。

23:00 - kawamura

山ばぁちゃんの骨董品級の道具


今日、軽トラで運び込まれた昔の道具展示室にありそうな
この道具はなんでしょう?
もう部品が無くて、一部壊れててそのままでは使えない状態です。


物置の中にも、この道具がありました。
そして、裏には使用中のこの道具。
山ばぁちゃんとこには、同じ形のこの道具が3台あります。

3つあるけれど、それぞれ大きさが少しづつ違っているので同じ部品が合いません。
道具の替えは、すでに生産されているものでもないので、
ぼっちりえい代わりに使えるものを代用し
動きを確認!

直して使えるようになった!油さすとなお、動きが良くなったよう。


これはカイコの繭から生糸にする道具です。
山ばあちゃんは、仁淀川流域で唯一残っている、桑畑を持っていてカイコを育てている人から分けてもらって、数十年ぶりに生糸を作っています。

昔、養蚕業は現金収入で景気がよく山間部ではあちこちで生産していたと話を聞きました。
「昔と違うて、いまでは安くてえいもんがあるからこんなめんどい事だれもしませんぞね」と山ばぁちゃんは言います。

22:36 - kawamura

2008-06-15

山ばあちゃんの畑では


きぬさやがふくらんできました。今夜のおかずはゴマあえ、煮物、天ぷら、、

09:50 - mobile

2008-06-14

山ばぁちゃんの畑

畑で草焼きゆう続きなんやけんど、
子どもらに火を任せて、山ばあちゃんが消えたと思うたら
石垣の上でごそごそしゆん。

頭だけ見えよった

どうやって、そこへ上がったのか
石垣をよじ登って、何をしゆか聞いたら

「らっきょうよー」と。
「らっきょうの上に、ぜんまい植えたもんやき・・・」とたまらんように掘り集めゆん

道が無いのにどうやって降りるん?って聞いたら
「おまんより身が軽いぜよ」と石垣からひょいっと下りてきた。
88のおばぁやき、怪我したらおおごとやに、びっくりするわー


らっきょう事件
こんな風に収穫した、おばぁのらっきょうぜよー

23:22 - kawamura

びわの年


今年は、あちらこちらでびわがわさわさなっちゅうのを見かける
この木も、いっぱい実をつけちょった。

こんなに食べれんし
届かん木の上のほうは、鳥のえさになるんやろうなぁ

23:05 - kawamura

道沿いの風景


コンクリートの壁に、びっしりコケがついて緑色のじゅうたんになっちゅう。
ピンクの花は、ユキノシタやったかなぁ

壁の表面が、こんな緑化をするのってえいと思う。

ひょっと熱とか環境の調節効果とかあるかもしれん。
これは新建材を作りゆ人に研究してもらいたいなぁ

23:00 - kawamura

ささゆり


佐川町の山へ笹ゆり見に行きました、ちょうど見頃で綺麗でした。山がゆりの甘い香りです。

17:02 - mobile

2008-06-11

山ばぁちゃんの畑えんどう豆


ちょっと緑が薄いのがいいらしい

豆を出すのは、子どもの仕事!?
やりだしたらおもしろくって止まりません

山ばあちゃんの畑はおもしろい

00:12 - kawamura

山ばぁちゃんの畑スナックえんどう

山ばあちゃんの畑

豆、いっぱい出来てます

こんなにいっぱいついちゅう

花は白くて可愛いん

スナックえんどう収穫です

00:07 - kawamura

山ばぁちゃんの畑


「草を焼き」と、畑で作業
無農薬畑は草もよく生える。
草を引いて山盛りの草、湿ってて火をおこすの難しい。

焼いてCO2出してるけど、うまいことサイクルしている山暮らし
燃え残った灰は、土によく畑にかえります。


山ばあちゃんのはいてる、ズボンはお手製。
自分で糸から色を染めて、
自分で織って、
自分で縫った、作業ズボン。

ばぁちゃんと一緒に居たら時間がゆっくり流れます
時間の取り方が、うまいです。

00:00 - kawamura

2008-06-09

だんだんの里:花しょうぶまつり


平成20年6月15日(日)
午前十時に出店OPEN

ぜんまい
泉のじゃがいも
お茶
よもぎもち
おにぎり
野菜花の苗・・・

地域のえいもんいっぱいやね

21:34 - kawamura

無農薬野菜


九州行きの自家製無農薬野菜セット
6月よりオークション始めています

仁淀川.jpのオークションをごらんください

00:50 - sui

2008-06-08

田舎のコンビニ便り:「いなかのこんびにおしおか」より

こんばんはー。「田舎のコンビニおしおか」です。
桂浜水族館に行ってきました。久し振りに頭を休ませることができました。
イルカがとてもかわいかった。

家に帰るとちゃんと待っていてくれたのは、招き猫。

23:13 - sui

2008-06-05

エンドウ豆さん今年も沢山取れま


食べ頃豆は冷凍庫に入れてます。

23:07 - mobile

田舎のコンビニ便り:「いなかのこんびにおしおか」より

こんばんはー。「田舎のコンビニおしおか」です。
降り続いた雨がしばし休憩の梅雨晴れ間厨房の窓から見える田舎の風景です。
写真よりも実際のこの緑を皆さんに見ていただきたい。
ほんとうに目も眩むような新緑ですよー。

22:54 - sui

2008-06-04

野菜?果物


畑のすみで育っている 無農薬のキューイです

14:55 - mobile

2008-06-03

野菜をもらった


近所のおんちゃんが、「野菜食べやー」ってくれた
すごい量やお^^ 

ありがとうーーー

21:55 - kawamura

2008-06-02

畑にて

今日はいいお天気で、おかあさん達は朝から草引き
無農薬野菜の畑は、雑草との戦いです^^

子どもの大好きなトマトも大きくなってきています


00:01 - kawamura